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クロアチア旅行⑵持ち物「持って行けば良かった」編

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真冬のクロアチア&スロヴェニアに行って、持って行けば良かった!と悔やんだ物

 

とにかく寒い。真冬のヨーロッパ。

特に内陸部のザグレブやプリトヴィツェはめちゃくちゃ寒い。

 

▼行っていた時の気温f:id:tabbythecat:20170911004547j:plain

 -3〜-11度

数字だけ見るとそれほど寒くなさそうに見えるかもしれないが、体感では本当に寒い。

 

雨や雪が降ったわけではないのに、アスファルトがしっかり凍っていて白っぽく見える。

ツルツルしてるんじゃなくて冷凍庫の中みたいに凍り切って触ると張り付くようなイメージ。

 

持って行くべきだったと悔やんだもの

スマホ以外のカメラ

スマホを外気に触れさせると気温が低すぎて電源が落ちる。

実際は満充電なのに「バッテリー切れ」表示になってシャットダウンされる。

 

▲すぐに電源が落ちるけど頑張ってスマホを脇で挟んで温めてから撮影 

 

(エヴォログ)Evolg AZTECA 液晶タッチ対応手袋 LET 2307  ORANGE Free

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暖かいムートンの手袋を着けていたけど、

スマホで撮影する時は毎回手袋を外す必要があるので、これが地味に辛い。

薄手のスマホ対応手袋を中にはめておいても良いかも。

 

カメラについては、goproは雪山でもスノボの先に付けて動画撮ったりできるぐらいだから大丈夫かな?

 

あたたかいインナー

ヒートテックでは役不足。

極暖という分厚いヒートテックもイマイチ。

 

暑がりだから日本では真冬でもしっかり汗をかくけど、真冬のヨーロッパでは違った。

汗が一滴も出ない。

 

特に2017年正月の辺りは大寒波到来で極寒だったので、寒冷じんましんを発症(初めて)。

寒冷じんましんとは・・・寒さを刺激と脳が捉えて、防御反応的なことで蕁麻疹が出るというもの

外に出る度に足が腫れてしまい、痒くて堪らない。

そんな話を帰国後、登山が趣味の知人にしていると、
モンベルのインナーを着れば良かったのに」と言われた。
モンベルの防寒インナーが大変暖かいらしい。

 

前回の記事に書いたとおり、

ダウンコートやヌプシブーティで覆っている箇所は凄く暖かかった。

 

アウドドアブランドのインナーは盲点だった。

雪山登山でも使えるように作られているんだから暖かいはず。

インナーといえばユニクロ、となぜか思い込んでいた。

 

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▲こんな格好でも大げさに思わないレベルの寒さだけど、そこそこ都会だし登山丸出しな格好はちょっとな。

 

ということで、インナーだけでも!

 

オススメはジオラインという素材のベースインナー

メンズもレディースもある。

 

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック L

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ジオラインのタイツ。

寒い日の外出用に買おうと思っている。

 

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.タイツ Women's 1107494 BK ブラック M

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次は持って行かなくても良かったと思った物について