タビィ旅ブログ

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1度は試してほしいポタリング旅行!レンタサイクルは海外旅行でも出来る

自転車による散歩「ポタリング」に適した自転車の選び方とは?

その前にポタリングとは?

▼タビィが説明しています。

目的によって正解が違うものですが、 近所の散歩ではなく、少し遠出の旅行という切り口から考えてみましょう。

そもそも車ではなく自転車を使う良さは、 手軽なストップアンドゴー。

駐車場が少ない街中を散策したり、気になったらすぐにとめてお店に入ったり。

田園をゆったり眺めながらゆったり進むのも気持ち良いものです。

また、地方に行くと観光場所やお店が分散してる所もしばしば。そんな時には大いに活躍します。 (そして、よりご飯がおいしくなる!)

もっとも手軽。レンタサイクル

手ぶらでいけるのでもっとも身軽で、旅行においてもっともスマートな選択。

私が二度レンタルした米原サイクルステーションなどの琵琶湖まわりや、しまなみ街道周辺のはレンタサイクルの最高峰。

場所によってはもっと手軽な値段でもスポーツサイクルや電動車を借りることができます。 奈良で借りたのも駅前自転車で一日千円以内。

海外でも、レンタサイクルは手軽です。 欧州はもちろん、東南アジアでもシェアサイクルは普及しています。(そしてだいたいアプリで手軽に借りられる)

個人や少人数での街中散策に向いているし、場合によって長距離もいける。

たとえば、 ドイツのロマンティック街道のハイライト、フュッセン村~ノイシュバンシュタイン城も、フュッセン駅前で自転車を借りて城まで行きました。 これは本当に最高でした。

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30分程度のだいたい平坦な道。 寄り道しながらでも一時間もあれば到着します。 ラストの城側が坂の上ですが、その分、帰りは気持ち良しです。

フュッセンの自転車屋さんでは、 脚の長さがアレなので子供用の自転車をかりましたけどね!

駅前に停まっていた何かキテレツな車も見ながら、

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のどかな風景を越えて

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写真は一緒に旅した友人。 坂道は無理せず押しながら歩き、(あまり坂はなかったです)

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途中雨に降られた時はアドベンチャー感が高まり

雨宿りに逃げ込んだ肉屋さんのミートボールやマッシュポテトの美味かったこと!

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店ではビール飲みながらウィンナー食べるゲルマン感の強いじいさんとお喋りして楽しかった。 オーバーオールのロゴはヘンケルだ!?

自転車でウロチョロできるから、 ゴールのノイシュバンシュタイン城だけじゃなくて f:id:disciple_of_tabby:20171207210933j:plain

他の街の気になったところでもストップできる! 駐車場探す必要なし! f:id:disciple_of_tabby:20171207211021j:plain 中心のロータリー

f:id:disciple_of_tabby:20171207233635j:plain ご高齢カップル

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お土産物屋さん、日本まで配送OKって言われたけど 税関やらなにやらを越えられるかな!?

どういう気分になったら、「よし、いっちょモーニングスター買うか!」という決心にいたるんだろうか。

ちなみにノイシュバンシュタイン城では飲み物メニューが並ぶ中でアイリッシュコーヒーというのを飲みましたが、コーヒーにアイリッシュウイスキーが混ざったものだと飲んでから知って数口でギブアップしました。

ミニベロタイプの自転車による輪行

輪行袋に入れれば公共交通機関でも運べる! その中でも持ち運びしやすいのがミニベロと呼ばれる小径車で、折り畳みができるような車種。 数分以内に袋に収めたり、出して組み立てたりできます。

小径車の輪行の手軽さを書いたpatoさんの記事 ↓

travel.spot-app.jp

これはすっごい面白い記事。 最近は6キロ台の折りたたみ自転車もあり、これらは輪行が手軽です。 が、記事ではかなり山登りをしているのでさすがにしんどそうです。

向き不向きがありますが、良い小径車であればロングライドもできます!

淡路島一周や琵琶湖一周も余裕です。 検索したらきっとたくさん記事や動画が見つかります。

運びや組立は面倒だが、さらに長距離でプランを組めるスポーツサイクル

ロードバイクは100キロや200キロ移動も可能です。 折り畳み車と比べると持ち運びサイズが大きかったり、 組立が手間ですが、慣れの問題でもありますし、 最近はそのままの状態で自転車を運べる企画電車も増えています。

なにせ移動可能距離が長いので 自宅~観光地 の往復を自転車もいけますし、 片道は電車を使ったりと選択肢も多いです。 ただ、ママチャリと比べると駐輪にはやはり少し気を遣うかも知れません。

昔スイスの宿で会ったおっちゃんはオーストラリア人でしたが、自分の自転車ごとフランスに運び、そこから延々と自転車で旅してると言っていました。 たまに電車やバスも活用してる、と言ってました。

日本でもスーツケースに詰めて海外行くクレイジー(褒め言葉)な人がいるみたいですが、それはさすがにクレイジーな所業ですね!

最近台湾は島一周が流行っているそうです。 それにマイバイクで参加する、とか目的があれば良いのだと思います。

ロードバイクとシティサイクルの間の存在と言われる、クロスバイクは航続距離は短くなりますが、より手軽に乗り降りしやすいので、本記事のテーマにあげた「ポタリング」には、さらに向いていそうです。

普及したらいいなと思う電動アシストスポーツ車

乗ること自体をカジュアルに楽しめたり、坂道を含む長距離の移動も負担が減るのなら、ポタリングや道中の景色がもっと気軽に楽しめるようになるかも知れません。 それに、技能の差のある人同士でも、一緒にツーリングを楽しみやすくなるかも。


Are E-Bikes Fun? Road Bike Vs Road E-Bike

日本と海外だと電動アシストの制限速度に違いがあるようですが、わざわざ海外のこの動画をチョイスしたのは、景色が良いから! (ちょっと演出がコミカルですけどね!)

今はいろんな自治体が広域のモデルコース造成したりしていますし、これらサポート車が県や市をまたいで越境レンタル&乗り捨て返却ができるようになると、最高の最高、最高ですね。

結論

いろいろ書きましたが、 荷物はネックなので、特に観光目的やちょっと距離がある先に行く場合は レンタルがベストですね。 (ロードやミニベロをもし入手したら逆のことを言うと思いますが)