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充実の日帰り6時間コース!サイクルトレイン近江八幡の旅

タビィ夫です。そろそろサイクルシーズンが終わるということで、再び滋賀県 米原駅からレンタサイクル。

今度は日帰り6時間コースの「八幡堀・安土城跡・太郎坊を巡りサイクルトレインで米原帰着」に沿って 、ちょっと長距離のサイクルにチャレンジしました。

 

プランニング

今回の目的

前回は2時間のコースで観光もたっぷり楽しむことが出来て大層楽しかったのです。

 

今回の目的は主に4つ

  1. 琵琶湖東部の南エリアの景色を眺め、地元の食べ物をいただく
    →基本ですね!
  2. あわよくばコース上の各施設を堪能する。
    ・彦根城見学
    ・ラコリーナでお菓子購入
    ・八幡堀で堀めぐりの舟に乗ったり町並み見学
    ・安土城跡や歴史資料館見学
    ・太郎坊宮見学をする。
    →9時に借りて17時までに返却する必要がある中、6時間のコースにどれだけ組み込めるか・・!
  3. 寒くなってきた11月下旬。秋後半のライドを試す
    →寒くなり始めた季節のサイクル旅はどんなものか体験してみる。
  4. 違うロードバイクを選んで、前回のCOLNAGO MONDOとの違いを体感してみる。
    →レンタルの魅力ですね。実走でいろんな車種を試せる。

 さて、どれだけ達成できるでしょうか。

 

コースの主な立ち寄り場所

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びわこ一周レンタサイクルWebサイトより

土地勘がないと地名からイメージがかないですが、観光サイトやgoogleストリートマップなどでスポットを見ておくと様子が分かります。

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ルートは湖畔沿いや畑の周りなど、様々な場所を通ります。

 

サイクリングのスタート

米原駅サイクルステーション で 自転車をレンタル

前回も利用した米原駅直結のレンタサイクルステーション

滋賀県の琵琶湖の東側に位置する米原は、めちゃ遠い印象かと思いますが新幹線が停まる場所。また、関西の京阪神からで言うと、特急料金不要のJR新快速で、京都や大阪は言わずもがな、神戸・姫路方面からでも1本で到達できます。この乗り換えの無さが、距離や時間以上に魅力的なところです。

 

朝9時。

申し込み受付をしてもらって

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いろんなタイプの自転車がありますが、今回は、関西初のMERIDA XPERIENCE CENTREがオープンしたとのことで、MERIDA(メリダ)の中からレンタルするバイクを選びます。(希望のブランドなどがあれば、予約時に事前リクエストをしておくことができます)

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MERIDAと言えばGIANTと並んでコスパ抜群、とネットでよく書かれている台湾発メーカーですが、会社の前にもMERIDAのロードがよく停まってるのを見かけます。

 (Centreとイギリス英語なのは設計がドイツだから?)

いろいろと説明をいただいた結果、

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SCULTURA DISC 4000(スクルトゥーラ)というカーボン製ロードバイクを借りました。
今日は、「もうちょっとリアル?な感覚を得よう」と安い価格帯の車種を借りようと思っていたのに、あっさりカーボンの誘惑に負けてしまいました。

私の中では、「カーボン」「チタン」「NASAが採用」「人間工学的なデザイン」「モンドセレクション金賞」はそれぞれキラーキーワードなのです。

また、制動力の強いディスクブレーキを搭載しているので、こちらも併せて体験してみようという算段です。

 

駅前で試しに乗ってポジション調節をしてもらいます。

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 出発前の記念に撮影してもらいました。

サイクル専門のウェアも持っていないため、服装は他ジャンルの服を重ね着しています。

  • アウター:THE NORTH FACE クライムベリーライトジャケット
  • 中ナー:エディーバウアー フリースジャケット
  • インナー:ライフで買ったランニング用ティーシャツ
  • パンツ: UNIQLOのカシャカシャ系ランニングパンツ 一応スソは絞れる
  • 下のインナー:UNIQLOの膝丈のパッチ(サイクルパンツの代わりになることを期待)
  • 手袋:フィッシング用手袋

ナビは、iPhoneでGoogle マップを開いて、以前ヨドバシで買った取り付け器具で装着。

基本的に複雑な道はありませんが、有ったら安心ですね!

 

出発

 線路の下を潜り、湖側に向かいます。

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中は自転車を降りて歩こう。ディメンター(ハリーポッターで魂吸うやつ)に挟まれたら逃げ場がない場所だなと思いながら通っていました。

 

くぐり抜けると、すぐにいくつかのコンビニを見つけられますので、飲み物補給や朝食を。

 

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湖沿いを走っていきます。

 

さすが軽ーいカーボンロードバイクはスイスイ進みます。こぎ出しも異常な軽さですが、スピードに乗ってからもずっと軽快で快適!

右手の湖畔には鳥がぷかぷかと浮いています。おそらくカモかな?

幹線道路の方が道がストレートで分かりやすいですが、湖沿いだと交通量が少なくて気分良しです。

Google マップのGPSも追ってきます。

 

すぐに彦根いり

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彦根港に寄ります。

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竹生島などへの観光船が出ているようですね!

www.ohmitetudo.co.jp

彦根駅から港までの無料シャトルバスもあるみたいで、これは便利ですね。

語り部クルーズとかも面白そうです。

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 釣り人もけっこういらっしゃって、ブラックバス釣りでやってくる方がたくさんいるようです。海釣り以外経験ありませんが、どんなヒキなのでしょうか。

出発時に麦茶をガブ飲みしたので、ひとまずトイレ。

 

彦根城

自分のスピードがわからないので、とりあえず彦根城はカット。後ろ髪ひかれる、、!

hikone-410th.com

 

彦根~近江八幡

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滋賀県立大学も越えて進みます。


11時過ぎ、セブンイレブンで小休止。

秋の行楽か、自転車やバイクの人もたくさんツーリングをしています。

コンビニにもそういった方々がたくさんいて、二人組の男性に話しかけて聞いてみると、一泊二日で琵琶湖一周しているとのこと。

私は日帰りスタイルで遊んでいますが、琵琶湖沿いは一周する方向けのサポート施設がたくさんあるようです。

お二人はラーメン屋さんの検索で忙しそうなので屈伸して立ち去ります。

 

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 のどかな道を進んでいると、、

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ん? 

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わんこの湯!?猫ちゃんも大歓迎!?

ドッグカフェはよくありますが、ペットも楽しめる温泉てこと??旅の序盤だけど、どんな施設なのか、入ってみたい!!

 

ルートをちょいそれて、わんこの湯に向かいます。

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かわいいーバケツみたいのに入っている~かわいすぎるー!

……バケツ? 

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なるほど。

人間も一緒に楽しむ場所を想定していましたがお呼びでなかった・・・

ウェブサイトを見るとちゃんとペット専用と書いていましたし。看板も今見返してみると「彦根 ペット専用 お風呂」などと検索ワードが書いてますね。

マイクロバブルでめちゃ綺麗になるみたいです。輪廻で犬に生まれ変わったときには連れてきてもらいたいですね。

[滋賀県彦根市] わんこの湯 ペット専用のお風呂&無料ドッグラン/ドッグスパ

 

近江八幡市に入ります。

途中、さまざまな川を越えながら進むと、

ほのかに漂ってくる牛っぽいアトモスフィア。

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近江牛!壁面に牛がペイントされていてなんだか愉快な感じ!

スイカの直売所なども道道にありまして、シーズン外ですが、こういう光景に出会えるのは楽しかったです。

 

ラ コリーナ近江八幡

建物が特徴的な場所でした!

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バスから降りてきた方々が建物を見て「これはジブリが作ったんじゃろう」と話していました。

真偽はともかく施設はファンタジーかつ綺麗で素敵な感じです。(海外の設計者、たねや、滋賀県立大学などみんなで作ったサスティナビリティに配慮した建物だったようです)

 

 ただ、混んでる、、!

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しかし天井の意匠が面白い!

窓たくさん、自然光たっぷり差し込んで明るいてす。

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和菓子のたねやさんのお菓子、クラブハリエのバームクーヘンなどなど購入できる他、カフェで食事ができたり、地元のいろんなものが購入できるようです。

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進入禁止マークにアリンコが描かれています。おもろい!

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ソフトクリーム食べてる人が多くて羨ましかったですが、無念の退散。

 

taneya.jp

 

近江八幡

きました憧れの八幡堀!

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仕事でこの場所の写真をちらっと見てから、どんなかなーと気になっていた所です。

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時代劇が似合う町と謳っていて、いろんな映画のロケ地にもなっているようです。るろうに剣心とかね!

この場所では時代劇風の恰好をした方々が屋台を出していて、観光客がお堀を眺めながら買い食いを楽しんでいました。

 

周辺の街並み

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↑この白雲館の中には観光案内所があるようです。

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素敵な感じでしょうそうでしょう。

着物やサムライ姿などの方がたくさんいるのですが、観光関連の方だけじゃなくて市民有志も参加しているとのこと。地元の方も一緒に盛り上げてる街ってすてきですね。

 

 

八幡宮

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入口

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七五三の家族連れがいっぱいいらっしゃいました。楽しげです!

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素敵です。

着物姿の人もたくさんいて、日本のイメージを体感できる場所でございました。海外から来た方も満足かと思われます。


一方、船に乗ってのお堀めぐりは・・・憧れていましたが、

乗ると1時間ぐらいみっちり楽しめるようです。

時間がないのでスルーします。

水郷めぐり・八幡堀めぐり(貸切船・定期船) 近江八幡観光物産協会

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八幡宮の橋の上から。

季節がかわれば花咲き乱れでしょうか。枝ばかりの木々もまた趣きがありますね。

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船上の子どもたちに手を振って乗りたい欲求を充足させました。 

 

 八幡宮の周辺施設

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メンタームの近江兄弟社。資料館は無料見学可能です。無料の割に充実しているとのことですごく興味が惹かれますがこちらもスルー!

自分はメンソレータムの名前にまず覚えがあったのですが、メンタームとなった経緯についてはこちらの方のブログに書かれています。

news-act.com

 近江兄弟、私もてっきり兄弟で切り盛りしてきましたという会社と思ってたんですが、むしろ博愛的な俺もお前も皆ブラザーだったんですね。

このエリアは、この近江兄弟社の創始者ヴォーリズさんの影響がたくさんあります。

 ウィキで調べると、ああ、この建物もそうなの!という業績が分かってまた一つ勉強になりました。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ - Wikipedia

 

八幡宮そばの小さな持ち帰り寿司のお店で、三種お試し寿司をいただく。

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500円。

バッテラ肉厚で美味しい!鯖は味噌漬けのしっかりしたお味で少量でも満足

ごちそうさまでした。 


八幡宮のエリア内はたくさんお店があって、クラブハリエもありました。

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こんなんが長いショーケースにたくさん並んでいます。こんなんあかんでしょ、うっとりでしょう。

もうちょっと余裕ある堅めのカバンだったら買ったに違いない。次から準備時はお土産も想定しよう。

 

他に和菓子のたねやさんもありました。

他に湖畔の鮎料理や近江牛等々、誘惑いっぱい!

 

安土城跡

さきほどの八幡堀からしばらく移動して、安土城跡にきました。

興味深いのですが、階段登ると往復1時間と入口に書いていて、こちらも泣く泣くスルー。

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木が色づいていて美しくなってきていますね。

こちらは安土城跡に向かうための入口。

向こう側には階段がズワーッと聳えています。

 

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画像が潰れちゃっていますが、ご丁寧に所要時間を記してくれています。

、、断念!

 

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こういうものをチマチマ読むと、土地の歴史だったり、建物がなぜそういう作りなのか、なぜこの材質なのかなど、いろいろと分かって面白いんですが、グループがやってきたので遠慮して去ります。

信長の野望では足利氏を選ぶ傾向が高いため、このエリアは比較的序盤に攻略することが多かったな、などと思いを馳せて夢の跡。

 

東近江市道中

 グーグルのルート選択、歩行者ルートにするとショートカットのようなルートや車が少ない道が選択されるので車ルートではなく歩行者ルートも選択してみましたが、農道も候補に入れたり、砂利道に遭遇することも。

ここ走ったらハードラックとダンスっちまいそう(=パンクしそう)。

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okグーグル、休憩も兼ねて押して歩きますね。

さらにもう一度砂利道を超えた後、ルート進んでいたら行き止まり(民家の畑)に突き当たる。

okグーグル、引き返しますね。


・・・これはもっと自転車向けの最適ルートを提示してくれるツールを使うか、変に歩行者ルートを選択すべきではなかったですね。

太郎坊宮

ここも楽しみにしていましたが、時間がないのと、腹が減ってリキが出ねえ状態になってきたのでこちらもスルー。
入口だけは写真撮る。

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ポスト入り

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なんとなく迫力を出そうと正面から撮った写真です。

行ったら楽しそうなんだけどなー!!

勝運の神・太郎坊宮ホームページ | 勝利と幸福を授ける神様・太郎坊宮のホームページです

 

八日市 Honmachi93

そんなこんなで途上訪問をカットしまくった結果、2時ごろには八日市駅前に。

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これは地元名物みたいな食事は期待できないか、、
商店街、日曜日だからシャッター閉まってるなーと思いながらダメ元で歩いて行くと、

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特徴のある建物の前でランチの看板を見る。
カレーは好きだし、建物が面白いからここにしよう。


靴を脱いでスリッパで二階へ。

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カレーめっちゃ美味しい
玄米プチプチ感、あいがけの楽しさ。
デザートと、コーヒーがついていました。夜のバーがメインで、ランチはほぼカレーのみとのこと。

 

ここは建物や店員さんのお話が面白かったので、別で記事を書きました

 

 

 サイクルトレインで八日市から米原へ

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近江鉄道 八日市駅。ここのサイクルトレインで米原に戻ります。

分解して袋に入れたりしなくても、自転車そのまま電車に乗せることができます

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なにかインフォメーションが多い感じの券売機。

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米原行きは改札向こうのホーム。エレベーターに自転車を載せて移動。

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色合いがかわいい普通の電車。座席も超普通です。
シティサイクルを乗せてるおっちゃんもいて、普段使いされてるんだなと実感。
まあまあ揺れたので抑えるのに気を遣いましたが、そこがローカル線を感じるところでした。

米原を自転車の出発起点とだけで考えずに、このサイクルトレインで最初から目的地周辺に移動するという方式だと、観光も楽しみたい派にはいいんだろうな、と帰りに当たり前のことに気付きました。

 

再び米原駅サイクルステーション

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自転車を返し、アンケートに答え、スタッフの方とお話し。

ロードバイクに対する説明だったり、自転車を電車で持ち運ぶ輪行に適した自転車はどちらかなどなど。なんでも教えてくれます

最後に、施設のシャワーを借りてすっきりさわやか!

今回はちゃんと替えの下着や靴下も持ってきたのでフルリフレッシュです。

振り返り

目的別達成度
  1. 琵琶湖東部の南エリアの景色を眺め、地元の食べ物をいただく。

     だいたいできました!
    まず風景は十二分に楽しめました。
    食は、「地元の名物食材を食べるべし」と思っていましたが、「
    地元と紐づく場で食べる」という観点でのお店選びも悪くないな、と感じました。

  2. あわよくばコース上の各施設を堪能する。
    ・彦根城見学 → ×
    ・ラコリーナでお菓子購入 → ×
    ・八幡堀で堀めぐりの舟に乗ったり町並み見学 →  街並み見学は堪能!
    ・安土城跡や歴史資料館見学 → ×
    ・太郎坊宮見学  → ×
    ・(追加)八日市駅前で楽しいお食事 →
    これは単純に旅行コースの作り方の問題だったので、目的設定自体が間違っていましたね。もちろん自分の体力がついて、移動スピードがアップすれば、より観光する時間もあるわけですが。
    今回ついた × は、達成したいことリストに追加されただけなので特に後悔はありません。
    長い距離走ってサイクルトレインで戻るという旅程は達成できて、気持ち良い疲労です。
    次回以降、途上観光も重視する場合は「コースのスタート地点」を変えたり、合わせて乗り降りしやすいタイプの自転車を借りるのも良さそうですね。
  3. 寒くなってきた11月下旬。秋後半のライドを試す。
     最初だけが寒かったですが、自転車をこき始めてからは、全然寒くなかったですね。自転車乗る方の往来の多さからしても、警戒する時期ではなかったようです。

    見かけたロードバイカーは皆さんサイクルウェアが基本で、ウインドブレーカーきてる人はいませんでした。が、私は皆さんのようにサイクルウェアじゃなかったので、前を開けたり閉めたりで調節ができてよかったです。
    リュックは香港土産で買ってもらったマタドールだったのですが、えらいもんで、メッシュ状のマタドールのストラップが汗で濡れていました。
    ゴアテックスのウインドブレーカー(本当はレインウェアですが)もエディーバウアーのフリースも汗の湿気を通過させていたようです。
    下半身はパッチではまったくカバー力が足りず、尻パッドは必要だと分かりました。たくさん乗るうちにフォームが固まって尻の痛みは軽減されるそうですが。

    また、前回より畑の近くを通る道が多く、小石が飛んでくることもあったので、日差しが強くなくてもサングラスがあった方が安全だなと感じました。

  4. 違うロードバイクを選んで、前回のCOLNAGO MONDOとの違いを体感してみる。
     こちらは文中に書いた通り、ずっと軽かった!という印象です。と言っても、一か月以上は前回から間が空いてるわけですので、ぼんやりとした印象です。
    サイクルステーションのスタッフさんから聞かせてもらって「なるほど」と思った点ですが、乗りなれてくると、体力もつくし、パーツのこともわかってくる。
    ネットの情報ではどの材質がどうだ、とか、これ以上のグレードじゃないといけない、と情報が書いているけれど、追求し始めるとキリがないし、入口のハードルがどんどん高くなる。
    メインフレームだけは替えにくいけれど、他のパーツは組み替えていくことができるので、とにかく気に入った見た目のメインフレームを選んで、乗って、慣れて不満が分かったらパーツを調整すれば長く続けられると思う、という話。それは納得。
    それで言うと私は、形状はスポーティでいいけど、カラーとかペイントはカジュアルなスポーツ感が薄いのがいいな。

 あと、今回はタビィからGoProを借りて写真を撮りましたが、写真の見映えの良い悪いは、機材ではなくセンスがモノを言うんだなと実感しました(落胆!)

最後に

今回のレンタサイクルの旅も楽しかった!

行き足りない場所がたくさんできたのも、またそれはそれで楽しみが増えたというものです。

同じコースを辿る可能性がある方がいらっしゃれば、参考になると幸いです。

私自身は一部分の日帰りエリアのみの利用ですが、このビワイチの事業は点ではなく県広域で取り組まれているところが、厚いサポートを生んでいて素敵だなと思います。

正直、関西に住んでいても北に向かうのは京都程度で、滋賀に足を運ぶことはほぼ無かったのですが(野洲駅で野宿したことはありますが)、このレンタサイクルで滋賀にある色んな魅力やロードバイクの楽しさを知ることができつつあります。

 

また最期の任意アンケートには電動自転車についてのアンケートもありました。将来、最近自転車メーカー各社が送り出している電動スポーツ車の実験の場になるかも。と思うと楽しみですね。(体験してみたい!)

 

ひとまずおわり。

 

奈良県でレンタサイクル!