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3時間でマカオを120%満喫!世界遺産と街並を効率よく楽しむ!

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3時間で世界遺産を11個巡る@徒歩

限られた自由時間で効率よく世界遺産を巡った実際のルートと見どころを写真付きで紹介。

2017.10.14 マカオ半島へ移動してきて、ランチ、ホテルへチェックイン。

ホテルを選んだ理由の1つが

マカオ歴史地区に徒歩で行ける!」

 

マカオ半島には世界遺産が全部で30個!

多くはマカオ歴史地区にある

短い時間だけど、世界遺産を効率よく見て満喫しよう!

 

数多く見ることが目的ではないので、見たいと思う建物や古跡をピックアップしてからGoogleマップでマーク。

徒歩のみのルートを考えた。

 

友達は一度団体ツアーでマカオを訪れたことがあり、何箇所か既に行ったことがある&あまり興味がないから買い物などをする、とのことだったので別行動に。

 

お互いにホテルへ戻る待ち合わせ時間を決めて、それまで1人で気ままに周る。

自由時間は3時間!

 

1.1 マカオ 民政總署大樓圖書館(民政総署ビル)

8:00-21:00(図書館は13:00-19:00)

(議場は10:30-12:00、15:30-17:00)
休業日 年中無休(図書館は日曜日、祝日休み)

(議場は土曜日、日曜日、祝日休み)
日本語 不可
料金 無料

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世界遺産の1つ。

セナド広場の目の前にある、昔は市庁舎だった建物。

すごいのは内部にあるポルトガルのタイル(アズレージョ)!

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▲きれい!建物に入るとすぐ青いタイルが目に入り、圧巻!大好き!

 

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▲ポルトガルに想いを馳せる

行ってみたい!

 

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一階はギフトショップとミュージアム。

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▲現代アート展をしていた

 

1.2 中秋節の飾り付け

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▲中二階?にあるのは中庭。

季節によって飾りが違うみたい。この時期は月とウサギ!かわいい!

ベンチの周りのアズレージョ(タイル)も綺麗だし、ポルトガルの詩人ルイス・カモンエスと作家ジョアン・デ・デウスの胸像などがある。

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二階が図書館になっている。

見たかったけど時間が無いので入らず!

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▲ギフトショップで購入した図書館のイラストがポイントのネームタグ。裏面に名前などを書くようになっている。スーツケースに付けよう。

200円ぐらい。

2.セナド広場

上の図書館もセナド広場も、コタイ地区から来て降りたバス停、新馬路のすぐ近く。

人がたくさんいる。

観光のスタート地点になる場所でもあり、お店もたくさんあって便利な場所。

石畳(カルサーダス)とパステルカラーの建物がいい感じ。

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観光のスタート地点でもあるし、噴水やベンチがあって休憩するにもちょうどいいんだと思う。

 

地元の人からは噴水広場と呼ばれている。

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飾り付けが邪魔に感じるけど、中秋節の飾り付けらしいからこれも文化の1つ。

3.仁慈堂大楼

良い写真がないけど、セナド広場に面している建物。中には博物館もある。博物館は時間がなく断念。

営業時間 10:00-17:30(仁慈堂博物館)
休業日 日曜日、祝日(仁慈堂博物館)
クレジットカード 不可
日本語 不可
料金 5パタカ(仁慈堂博物館)

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▲右側の白い建物

新古典主義建築。現在は公証役場。

もともとは1569年にカルネイロ司教によって設立された仁慈堂の施設です。仁慈堂とはポルトガルのレオノール女王が1498年に本国で創設した慈善福祉団体。建物向かって右側にある入口から階段をあがったところにある博物館には、カトリックゆかりの宗教画、陶器などの展示品があります。博物館の奥のテラスからはセナド広場の景観を見ることができます。

4.三街会館(関帝廟)Templo de Sam Kai Vui Kun

R. Sul do Mercado de São Domingos, マカオ

8:00-18:00
休業日 年中無休
料金 無料

セナド広場から徒歩数分のところにある関羽を祀ったお寺。

1792年に建てられて1912年まで「三街会館」として付近にある營地大街、関前正街、草推街の商店会の役割を果たしていた。

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▲こじんまり、ひっそりと建っている世界遺産

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▲静かで、お香の香りがして、お寺っていい!

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▲上を見ると古いビルが見えて、マカオっていう感じがする。

 

さて、広場の方へ戻って、北側へ向かおう

▲途中に牛乳プリンのお店

Googleマップのコメントを見ると評価低かったし夜ご飯(ポルトガル料理が食べたい!)のことも考えてスルーした

5.色鮮やかな聖ドミニコ教会

Tv. de São Domingos & Largo de São Domingos, マカオ

三街会館から北へ徒歩数分のところにあるカトリック教会。三人のスペイン人ドミニコ会聖職者が監督していた。

無料で開放されている。

1587年建設

営業時間 10:00-18:00
休業日 年中無休
料金 無料

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▲これまた凄い人。撮影ポイントになってる。

中に入ると…

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▲きれいー!

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奥に行くと上のフロアへ行ける階段があり、Sacredミュージアム、って書いてある。

上がると色んな展示品が。

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▲きちんと保管されている品々

 

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▲2階、3階まで見て、時間も無いので4階へ行くのはやめる。

 

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▲お寺も教会も雰囲気がいいなぁ

なんかワクワクする!

無料開放されてるなんてありがたい。

6.聖ドミニコ広場

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▲聖ドミニコ教会の前の広場

石畳いいなぁ。維持するのは大変そう。

聖ドミニコ教会の写真を撮ろうとたくさんの人が頑張っている。

 

次は銀行業などでお金持ちになった中国人のおうちへ!18世紀に建てられた建物。家が世界遺産になるって凄い。

 

繁華街を進む。

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色んなお店が並んでる。韓国コスメのお店とかもあった。

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▲黄色い建物と工事現場の間の路地へ。

ローカルフードのお店に異文化を感じる

賑やかー!

歩いているだけで異文化が感じられて最高に楽しい。

 

▲人気のローカルフードのお店

 

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▲お、隣にコーヒーショップ

 

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▲道端で一休み。タピオカ入りとか色々あった!

そしてそして、このコーヒーショップの真向かいが目当ての豪邸!

7.Lou Kau Mansion

7 Tv. da Se, マカオ

9:00-19:00
休業日 月曜日
料金 無料

中国広東省出身の商人だった盧華紹の邸宅(1889年建設)

伝統的な中国の建物中に、西洋の要素もたくさんあって、美しい。

 

内部の作りも面白くて、インパクトがあった。

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 ▲入口。意外とみんな素通り。

 

こちらも無料開放

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家に入ってすぐ。豪華。

 

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吹き抜け!

 

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解説がされている

 

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綺麗なガラス!入らず素通りは勿体無いな。

 

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細かいところまで装飾されていて、すべて美しい

 

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一室では解説のビデオ上映もある

 

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無料ガイドツアー!

時間、曜日によってガイド付きで二階に上がれるっぽい

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残念ながら閉鎖

 

見どころたっぷりのおうちだった!

 

再び路地に戻り歩く。

 

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▲ドリアンの香りが…

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▲アイスクリームも!食べたいけどガマン!

 

▲一休みスポット

 路地のお店で買ったものを食べたりCartório da Séの裏が憩いの場になっている。

右に行っても左に行っても噴水がある広場に出る。

 

左に進み、短い坂を上がって振り向くと、こんな感じ。

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坂を上って左右に世界遺産があるんだけど、まず左手にあるのは…

8.優しい色合いのSé Catedral da Natividade de Nossa Senhora 聖母誕辰主教座堂

1 Largo da 號, 1 Largo da Se, マカオ

1622年に建てられた大聖堂(カテドラル)

7:30-18:30
休業日 年中無休

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マカオのカトリック教会の中心的役割を果たしているらしい。

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▲綺麗な優しい色合い

中は静まりかえっていて、お祈り中の人がいるので、お祈りしないけどわたしもしずかーに座ってたたずむ。

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▲綺麗でため息が出る。雰囲気も良い。

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 ▲カテドラルの中にはギフトショップがあり、シスター(っていうのかな?)が店頭に立っている。

マグネットを購入してお金を払うと、商品を渡しながらシスターが親しみを覚える笑顔で「God bless you.」って言ってくれた。

咄嗟になんて返事していいかわからず、「Thank you.」って笑顔で言ったけど、合ってたんだろうか?

 

坂を上がり左手にカテドラル、右手には9つ目の世界遺産。

9.1 大堂(カテドラル)広場

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ここも休憩スポットになっている。

静かでいい雰囲気。

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噴水が面白い!綺麗!

 

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▲広場から見たカテドラル

エッグタルトの有名店も

次はハリボテで有名な聖ポール天主堂跡に向かう。

 

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▲繁華街を通り抜けていく

 

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▲エッグタルト!食べたい!ガマンだ!

美味しい夜ご飯のために!! 

 

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▲お菓子 試食もさせてくれる。美味しそうに見えないからスルー

9.2 縁結びの女媧廟

マカオR. das Estalagens, 116號

カテドラルから聖ポール天主堂跡へ向かう途中、繁華街の中にある。

 

女媧っていうのは中国道教の女神らしく、ここをお詣りすると良縁に恵まれると言われているとか。

 

面白いのが、この女神様、「体はヘビ、顔は人」バランスおかしくない?

小さい建物なので見逃す人も多そう。

世界遺産ではないけど、地元密着な小さい廟も面白いから寄ってみた!

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▲みんな周りのお店やお土産に夢中

 

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▲非常に地味な縁結びスポット

 

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▲なんならちょっと普通の家みたい。中が散らかってる。面白いなー

勢いのある呼び込みに惹かれて試食!

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▲ 女媧廟の向かいで勢いよく試食販売中の女性

ジャーキーみたいなのを売っている

ここに来るまでの間に他のお店でも見かけたけど、この女性の活気ある呼び込みに惹かれ初めて興味を持ち近寄る…

 

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▲いただきまーす!

美味しいー!

堅いのかなと思いこんでいたけど、食べてみると程よく柔らかくて、甘辛い。美味しい!

色んな味付けがあるみたい。シート状になったものが一枚単位で売られている。

 

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▲その後、色んな店で試食しまくる。

もうすぐ晩御飯?わかってる、でも美味しいの。

 

別行動中の友達にも食べてみて欲しいから、ハーフサイズで売ってくれるか聞いたけどダメだったー!

さすがに1日で1枚食べるのは無理だし、余っても帰国時は持って行けないしで買えないから試食でガマン。

キョロキョロ、モグモグしつつ歩くこと5〜10分。

10.全然しょぼくない!聖ポール天主堂跡

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▲見えてきた!

9:00-18:00(天主堂芸術博物館、地下納骨堂)
休業日 年中無休(天主堂芸術博物館、地下納骨堂)
日本語 日本語の案内板あり
料金 無料(天主堂芸術博物館、地下納骨堂)

聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学がありました。1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られています。ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエルを見ることができます。裏手地下にある天主教芸術博物館には宗教美術品が展示されています。

 

どうなったらそんな焼け方するんだろう?

 ここで要注意。

「教会の前壁と68段の階段だけ残された」

 

つまり、ハリボテ。びんぼっちゃまの家みたい。

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▲すっごい人混み。平和な雰囲気のマカオだけど、さすがにこれはスリに気をつけよう。

 

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気合い入れて68段昇る。

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立派。ここだけ焼け残るって、どういうこと?

 

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 彫刻がすごい

 

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裏側。

前評判では「しょぼい」とか色々見てたけど、そんなことなくて、前壁だけでも荘厳でなかなか凄いと思う。

元の姿はどれだけ凄かったんだろう。

想像しながら眺めると楽しい

 

例のごとく博物館は時間が無いので入らず。残念。

11.登る時は要注意 モンテの砦

澳門大炮台
営業時間 7:00-19:00
休業日 年中無休
料金 無料

聖ポール天主堂跡に向かって右側へ行くと、ホテルから見えた山、砲台のある「モンテの砦」がある。

 

ちょっとしんどそうな坂道だけど、せっかくだから頑張る。

海抜52メートルの丘の上に、1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞。敷地面積は8000平方メートルで、四方を防壁が囲んでいますが、中国に近い北側の部分は、中国人の要求によって低く改造されました。1965年から1995年の間には、ここに気象庁の建物がおかれましたが、その後、1998年にマカオ博物館が完成しました。

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▲緑のある方向

 

階段テクテク。

 

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振り向くと、ハリボテ。

あの状態キープしてるのって逆に凄くない?

 

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▲ヒィー

 

さすがにもう着くかな?と思う頃。曲がり角。

曲がると…

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そんなに甘くない。ヒィー!

 

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聖ポール天主堂跡とは反対側の景色。つまらない。

早く着いてくれ。

 

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よっしゃ!もう少し!

更に階段を進むと、到着!思ったより広い!

 

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大砲がたくさん。

色んな人が大砲の横に座って笑顔で自撮りしてる。

大砲と一緒に自撮りってどんな感情なんだろう、と不思議に思う。

 

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見晴らし抜群。思いっきり狙えるな。

泊まってるホテルも狙えるぞ。

 

上まで来ると大してすることはなく、博物館に行く時間も無いので五分ほど休憩して再び元の道を戻る。

 

後で知ったんだけど、なんとこの頂上、エレベーターでひとっ飛びらしい。

なんてこったい!

 

歩いてのぼったことも後悔はしていない。

全然負け惜しみではない。絶対にね。

汗かいたけどね。

 

2時間半ほど経過したので、そろそろホテルへ戻らなくては。

 

街並を楽しみながら、そしてジャーキーを試食しながらホテルへ向かう。

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時間がもう少しあるなら…

3時間ほどで11個の世界遺産を楽しむことが出来た!

あと1時間あれば、聖ローレンス教会、Dom Pedro V Theatreも行きたかった。

 

路線バスも乗る時間があれば他にも行きたいところあったんだけど、また次の機会に行こう!

 

歴史地区に行くなら見逃すべからず 

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