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ジェットスターの荷物制限は要注意!知っておくべきプランの違い、注意点

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ジェットスターの国内線に乗る際におさえておくこと

お得に飛行機に乗るためには、航空券を購入する前に知っておくべきことがある。ジェットスターのエコノミークラスの注意点を紹介。エコノミーとビジネスで荷物のサイズや重量の制限が異なる(国内線はエコノミーのみ)。この記事ではエコノミークラスについて。

機内持込手荷物の重量、サイズ、個数制限は?

機内に持ち込む手荷物はどのプランでも共通の制限がある。

◆持ち込める個数 1人につき合計2個まで

   2個のうち1個は貴重品等を入れるハンドバッグなど

◆荷物の総重量7キロまで

◆サイズ

 キャリーバッグなどのサイズ上限H56cm×W36cm×D23cm

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受託手荷物の購入

【予約時】

受託手荷物を追加申込しておくと、1,500~3,500円くらい(片道)

※路線や時期、重さに応じて変動する 

【予約後の変更】

2,000~5,500円くらい(片道)。

【当日の追加】

チェックインカウンターでは3,500円(15キロ以下)

ゲートでは4,000円、さらに1キロ超過ごとに800円UP

たとえば、機内持込手荷物7.5キロで重量500g超過になった場合は

800円アップではなく、4,000円かかるので注意。

 受託手荷物 | ジェットスター

旅先で購入したお土産等でサイズ・重量をオーバーしそうな場合は

帰りの分の受託手荷物を事前予約しておくのがベストだけど、

うっかり予約しそびれたら宅配便で自宅に送る方が受託手荷物よりも安いかも。

 

7キロの荷物ってどれくらい??

▼参考にどうぞ

 機内持込手荷物7キロ以下ってどのくらいか計量した*3泊4日の荷物! - タビィ旅ブログ

 

荷物を軽量、コンパクトにするにはアイテム選びから

 

受託手荷物を含むお得なプランもあるので、お得なプランを使うのも有り。 

 

3つのプラン

料金別にサービス内容、預けられる荷物が異なるんだけど、

①が最も基本となるベーシックでシンプルなプラン。

①から③までの3種類で順番に値段が上がる。 

本当はもう一つプランがあるけど、使う人いる?という感じなので省略

①Starter スターター

②Starter plus スタータープラス(=ちゃっかりプラス)

③Starter max スターターマックス(=しっかりプラス)

運賃タイプとオプション | ジェットスター

各プランの違い

手荷物を預けたい、座席を指定したい、予約の変更をするかも…、

欠航しないか心配、などなど、状況に応じて選べるプランがある。

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①Starter スターター(シンプルで最も安いプラン)

 座席の指定、受託手荷物(預ける荷物):有料

 予約(氏名・日時)の変更:有料

 払い戻し:NG

 追加料金:なし

②Starter plus スタータープラス(=ちゃっかりプラス)

 国内線:受託手荷物10キロまで無料

 国際線:受託手荷物20キロまで無料

 座席指定:スタンダードシート(機内前方と非常口列付近を除く座席)は無料

 予約(氏名・日時)の変更:無料

 払い戻し:NG

 当日のフライト変更:NG

 食事:機内バウチャー500円相当付き(国内線)/要予約で食事有り(国際線)

 追加料金:Starter運賃+2,000円(国内線)/+4,000円(国際線)

③Starter max スターターマックス(=しっかりプラス)

  受託手荷物30キロまで無料

 座席指定:無料(全ての座席)

 予約(氏名・日時)の変更:無料

 払い戻し:OK

 食事:機内バウチャー500円相当付き(国内線)/要予約で食事有り(国際線)

  追加料金:Starter運賃+4,000円(国内線)/+7,700円(国際線)

▼ジェットスターのサイト

オプションセット | ジェットスター

一般的にお勧めのプラン

荷物を預けたい、または荷物が増えて預ける可能性がある、

台風の時期なので遅延や欠航が心配、一人旅ではないので座席指定をしたい、

という場合に個人的に良いと思うのは②のStarter Plus(ちゃっかりプラス)。

Starter運賃にプラス2,000円で受託手荷物10キロ付き、

座席指定出来て、機内食バウチャー500円付き。

当日のフライト変更はできないけど、

台風で欠航の可能性大!という場合などは事前に予約変更できるのも助かる。

(ジェットスターはわりとあっさりと欠航する)

 1人旅で座席指定不要、荷物も最低限、欠航も仕方ない!という場合はStarterでOKだと思う。

荷物が心配な場合はチケットを予約する前に一度パッキングしてみたら一番良い。

 

ジェットスターでその他に気をつけること

1.体温調整できるよう上着等を持ち込むこと。

ほかのLCCも同じだと思うけど、ジェットスターではブランケットの貸出は無い。

でも機内の気温はすごく低くて、その中で数時間過ごすのは結構つらい。

ポイント

・薄手のカーディガン等よりもう少し厚手の服

・素足は冷えるとつらくなるから靴下も忘れずに

お勧めはアウトドアブランドのミドルレイヤージャケット。

軽いし使わないときはコンパクトにできるから。

 ▼ノースフェイスのゴアテックスジャケット持ってるけど、

 軽いし、手のひらサイズぐらいまでコンパクトになるし、見た目もいいからお勧め。

(ザ・ノース・フェイス) THE NORTH FACE スクープジャケット NP61630 CB コズミックブルー2 L
 

 2.飲食物は持込OK!ただし熱々の飲み物やアルコールはNG

 機内では追加料金を払うか、バウチャーを使うかすれば飲み物や軽食が買える。

 熱い飲み物、アルコール類は機内で買うとしても、食べ物は

 好きなものを搭乗前に買っておくと良い。

 (衝撃的なことにジェットスター機内では白湯が200円…!)

▼ジェットスター機内食メニュー表(見るだけで楽しい)

https://www.jetstar.com/_/media/files/foods-and-drinks/gk-cafe-menu.pdf

 おまけ情報

◆関空の国内線チェックインカウンターはどこ?

 LCCだけど、第2ではなく第1ターミナルビルの2階。

 正面から入って一番右側。

◆新千歳空港の国内線チェックインカウンターはどこ?

 国内線ターミナルビル2階 南側にある出発口Fのすぐ近く。

 3階にある共用スペース(南・北の2か所)に床置式荷物量りがある。

 チェックイン前に荷物の重さを量れる。(無料)