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クアラルンプール旅行(21)フルーツをスーパーで買って食べてみた

ブキッビンタンのスンガイワンというショッピングモールに、ジャイアントスーパーというスーパーマーケットがある。

Giant Supermarket Sungai Wang
LB Floor,, Sungai Wang Plaza,, Jalan Sultan Ismail,, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア
+60 3-2143 4045

地図↓
https://goo.gl/maps/oH6A5VExVKm

 

せっかくなので何か買って食べてみようと物色。

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フルーツコーナーで周囲にインパクトのある香りを漂わせるのはドリアン

少し興味はあるものの、わざわざ手にビニール手袋をはめて匂いが付くのを防いでまで食べたいとは思わない。

何よりも、ひたすら、臭い。

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これまでチャンスはあったが、実際に食べたことのない私に夫は「You must try!」と言う。

 

なんで英語?

 

臭いからイヤ、と答えると

「実は自分も3回ほどチャレンジしたが、まだ美味しいというところに到達していない」

とカミングアウト。

じゃあ勧めるなよ。

夫曰く、551のシュウマイのように口内に広がるくさみ、そしてそれは後を引くのだそうだ。551は好きだけど、その説明は食欲をそそられない。

余談だけど、ザクロを見ると"千夜一夜物語"を思い出す。

スイカやパイナップルも魅力的だけど、いかんせん大きく、半分のものを買っても2人で食べるには少々多い。

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選んだのはドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツは元々ピタヤという名前。メキシコなど中南米原産だ。

ドラゴンフルーツという名前は中国名である"火龍果"をベトナムから輸出する際に直訳的に英語にした販売名だそうだ。

よく目にする白い果肉に黒い種のドラゴンフルーツはホワイトピタヤ。

ほのかな酸味と甘みと歯ざわりが良い。

今回ジャイアントスーパーで購入したものも、ホワイトピタヤだと思っていた。

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開けてみてびっくり。

レッドピタヤだ。

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力技だが、指で真っ二つに割ろうとしたために指先が真っ赤になった。

これは服に付いたらヤバそう。

持ち歩いていたプラスチックのナイフで切ってみる。

思ったよりも柔らかくてスッと切れた。

 

ピタヤはサボテン科ヒモサボテン属

初めて食べるレッドピタヤは美味しい。甘くて少し酸味があり、フルーツでもあり、野菜のようでもある。しかし、こいつの正体はサボテンだ。

 

この日の晩御飯は既に22時をまわっていたため閉まっている店が多く、また疲れていたため気軽に食べられるバーガーキングのセットだった。

デザートにドラゴンフルーツを食べるとスッキリとしたし、ジャンクフードを食べた罪悪感を和らげてくれた。

 

日本でも美味しいドラゴンフルーツが売られると良いなぁ。

日本に入ってくるドラゴンフルーツは成熟前に収穫される。

収穫後は、成熟が止まるため甘みが少ない。

しっかり甘みが出たものを食べられるのは暑い国、ということで、マレーシアならではのものが食べられて良かった。

 

1つRM6.99=210円ほど