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スポーツギア界のユニクロ?リュック 350円の仏デカトロン。秋冬の旅行準備にも使えそう!

デカトロンラボというアンテナショップが大阪にできましたよーと、宣伝チラシをいただいたので行ってきました。

 

 

デカトロンラボ

リュックもらう & 値段やすい

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チラシを店舗に持って行ってオンラインで画像投稿するとリュックプレゼントしますよというもので、ホイホイ釣られて上記の写真を撮影しました。

「リュックくれるってどんなサービスよ!?」と多少心配でした。*

が、途上オンラインサイトで値段を調べたら350円だったので、その価格ならプレゼントにできるか~と納得しつつも、価格にびっくり。

入口は上記の感じですが、中はもっとスペースがあって同社の代表的な商品が並んでいます。

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いただいたリュックは黒。

袋までつけてくれましたが、10リットルのリュックそのものは決して大きくはありません。

勉強道具を入れっぱなし + 出かける時に水筒と財布入れる とか、プールに通う人なら良いサイズかもしれません。

オンラインサイト iconでも買えますが、カラーは8色からチョイスできます。

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お子様用に使うのも多いようです。

 

店頭で見てこれもすごい値段だなと思った超ミニになるウルトラコンパクトバックパック iconも290円。

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その他はそこまで数百円というものは少ないですが、20リットルリュックで1000~2000円。普通は高いアレコレのインナーやアウターもすごく安い。

少なくとも「スポーツブランドの品」をイメージしてみる価格より何割も安いです。

フリースも990円で部屋着にできる値段。

 

 品質はどんなもんなんでしょう。

 

そもそもデカトロンとは

デカトロンは1976年フランス生まれのスポーツギアメーカーで、スポーツアパレルやテントなどはじめ、オールシーズンのオールスポーツを取り扱っている世界的にも展開している大きなメーカー。(つまり40年の歴史)

代表ブランドは、マウンテンスポーツQuechua(ケシュア)・サイクルスポーツB’Twin (ビトウィン)・フットボール系Kipsta(キプスタ)・ウォータースポーツTribord(トリボード)

元々私は聞いたことがなかったので、スペイン同僚に聞くと、スペインでは郊外ホームセンター並みに大きい店舗をいろんな場所に構えているそうで、「日本にもついに出来た!」とすごく喜んでいる。

では、発祥地であるフランス人の同僚に「デカトロンって知ってる?」と尋ねると、「なにそれ・・・ああーディカァ(息が抜ける音)トゥランね。有名有名!」とのこと。カタカナでフランス人の発音を再現できません

Decathlon/デカトロン日本公式オンラインストア

 

レビュー見てても、製品によっては「値段なりです」とか、「自分には合わなかった」というものもありますが、おおむね評価は良いようです。

もらったリュックも、高級感はないけれども、350円のチャチさはない、丈夫な感じ。

たとえば、高級なスポーツウェアなども1万円以下でセット揃えられますよ!ということだそうなので、続けるかどうかわからない本当の入口の段階でお試し購入するには、すごく向いてるかも知れませんね。

山登り系も、例えば「レインジャケット iconやっす、7490円・・」となりますが、見た目がすごくベーシックなので、アウターは気に入ったルックスのブランドを選んで、内側はこちらで揃えるとかが良いかも知れませんね。

わーこっちのケシュアというラインのケシュアのレインジャケット iconレインジャケットは990円だ。

動画のテンションがヘンですが、990円のレインジャケットのCM。 



 

ラボの営業時間と行き方

デカトロン ラボ
大阪市西区靭本町2丁目2番12号 GLASHAUS 1階
営業時間:月~土 10:00 - 19:00 (日・祝を除く)

→日曜日休みなのでご注意!

 

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公式サイトにあるラボへの行き方の地図。手作り感ありますね。

Google Mapの経路はこちら

  

 

買い方

私は「海外だから普段の着用サイズよりワンサイズ小さい表記のものを選んだらいいですよね」と思っていたんですが、店員さんに教えてもらったところ、デカトロンのサイズは欧州系で、多少手足は長い製品もあるが、普段M着てるならM、と日本着用のものと同サイズをまずお薦めします、ということ。

同サイズで合わせて、大きければサイズを落とす方が合いやすいそうです。

 

Decathlon/デカトロン日本公式オンラインストア

このバナーは6000円で送料無料と書いていますが、オンラインサイト iconを見てみると、「送料無料・返品送料もデカトロン負担」ということなので、店舗に行けない方は通販でもそんなにリスクはないのかも知れませんね。

(返品作業とか、個人的にはすごくやりたくない作業ですが・・・)

 13時までに注文したら、当日発送というのも、今の世の中では当たり前のようでやっぱりすごい便利ですね。

他に気になったこと

まだ日本だったら他の人とあまりかぶらない

btwinのロード2つラインがあって、自身もロードバイカーという店員さんが「特に初めての方にお勧め」と仰っていました。

このブログ読んでくださっている人は興味があまりないかも知れませんが、私がいま興味ありましてすみません。

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こちらの安いラインTriban 540 Road Bike CN(トリバン?トライバン?) iconは上体を少し起こし気味で運転できて初心者でも楽に乗れる。

 

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高額な方Ultra 700 アルミ フレーム ロードバイク iconは、基本は抑えつつこだわりも詰め込んでいるという。名の通りアルミフレームで、フォークはカーボンのため衝撃は抑えつつ軽量化を実現。コンポはシマノ105。

特に店員さんが力説してくれたのは、空気力学的な観点から、後輪ブレーキがダイレクトマウントされていて、このクラスでこの仕様はなかなかないですよ、とのこと。

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レーシーだけれども取り回しもしやすく、初めての方に本当におすすめということでした。店頭に置いてるので、またがることも可能です。

日本では今年から発売なので、個人輸入で購入した人以外は乗ってないだろうということですので、少し人と違った見た目だけれど、機能はあって、価格もこなれている、というものを求めている方にはよさそうですね!

そうそう、前述のロードバイクはそれぞれ税込で97900円・152900円です。

安いですね!(旅行に行けてしまいますけどね!)

全て店員さんからの言葉を書いているつもりですが、間違っていたらラボの店員さん、指摘してください。

 

国ごとの印象の違い

欧州系の動画を見ると、家族で楽しそうな、親しみやすいブランドという印象を受ける。別の動画群ではそれぞれ各分野の選りすぐったプロが設計してます!という語りがあり、IKEAみたいなイメージ。


Quechua (ケシュア) ファミリーテント ARPENAZ 4.1 FAMILY - 4人用 「PV」

 

インドデカトロンの動画群見てると、スポーツを通じた「自立」「自由」という空気を感じます。もっと直接的なスポーツ教育支援の報告動画もありますね。


work for sport - Decathlon -- Commitment

 おまけで、最後にメーカー名が表示される時の音声が、欧州版だとシロフォンのような音だけど、インド版はシタールっぽい音というのも面白い。

 

 

*良すぎる無料配布のしょっぱい思い出

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昔、大阪のある下町でポルトガル人(たぶんポルトガルだったはず)がたこ焼き屋を始めた時、最初の数日間、無料でたこ焼きを配布するサービスを行いました。

1個おまけじゃない、1舟無料。

門戸厄神の餅蒔きよりも大盤振る舞い。

すごい長蛇の列ができてたんです。私もティーンだったし、友達と誘い合わせて並びました。(友達と並びながら受験勉強!)

そのたこ焼きは、見た目はやはりたこ焼きなんですが、なんと白ワイン入りで、えも言われぬまろやかさがあって、めっちゃおいしい。食べたことのない味でした。

神田川俊郎先生と一緒に写ってる写真も誇らしげに飾っていたのです。

そんなお祭りのような無料期間は数日続きましたが、それが終わった後、つけられた値段は下町的にはちょっぴり高めの値段。(でも銀だこより安い)

途端に客がパタリと止んだようで、たぶん、半年もたたずに店をたたんでしまいました。

あんなに長蛇の列ができて、ポルトガルの人もうまくいくと思ったかもしれない。

なんというか、みんなして無料のときにだけ並んでしまって、

はるばる日本にやってきて店まで開いてくれた人からむしり取っちゃったような、とても申し訳ない気持ちになりました。

 他の場所だったら・・・あるいは値段が安かったら・・・でもあんなにワイン入れたり大きなタコ入れてたら、だったらやっぱり場所が・・・などと、言っても仕方がないですけれど。デカトロンの話を書くつもりが、突然ポルトガル人のたこ焼きの話になってしまいました。

 

そのたこやきより、

このデカトロンのリュック。

やすいんです。

 

オブリガード。メルシー。

 

おわり。